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各部の調整

ベルトコンベアーの蛇行調整
コンベアベルトが片側に寄るようなときは、ベルトコンベアーテンションナットで微調整が必要です。
ベルトが手前に寄るときは手前側のナットを時計方向に回し、あるいは奥側のナットを反時計方向に回して微調整します。
奥側に寄るときは奥側のナットを時計方向に、あるいは手前側のナットを反時計方向に回して微調整します。
※コンベアを必要以上に張ると本体駆動部にかかる負荷が大きくなり、故障の原因となりますのでご注意ください。

スーパーベルトの蛇行調整
スーパーベルトが手前や奥に寄るような場合は、従動側プーリ右奥の六角ネジで微調整を行います。
スーパーベルトが手前側に寄るときは六角ネジを時計方向に、奥側に寄るときは反時計方向に回して微調整してください。

スーパーベルトテンションボルトの調整
スーパーベルトの張りが強すぎると、ベルトが切れやすくなります。
またスーパーベルトの張りが弱すぎると、ベルトが外れたり、コンベアベルトとのスピードがずれてシールする袋をスムーズに運べなくなります。
そのような時には、スーパーベルトテンションボルトでベルトの張りを調整してください。


カーボンテープ送り量の調整
カーボンテープ送り量調整ネジにてカーボンテープの送り量を調整することができます。

印字圧の調整
プリンターの印字圧力は工場出荷時に適正に調整してありますが、印字のかすれや片あたりなどが発生した場合は、 活字ホルダー差込ヒーターブロック上部にある引きネジ2本と押しネジ4本で調整します。
1、全体に印字の写りが薄い場合
引きネジを2本とも少し緩めてから、押しネジ4本を均等に締め付けて活字ホルダー全体を下げます。
2、全体に印字写りが濃い場合
上記と逆に全体を上げてください。
3、前後に片あたりする場合
片あたりする反対側の押しネジを締め付けて、活字ホルダーの角度を修正します。
4、左右に片あたりする場合
片あたりする反対側の引きネジを緩めてから、押しネジを締め付けて活字ホルダーの角度を修正します。

光電アンプの調整
本機は袋の感知に非接触式の反射光センサーを使用しています。
工場出荷時は一般的な用途にあうように調整されていますが、特殊な袋を使用する場合や、正常な動作をしなくなったときは調整が必要です。

光電アンプの感度調整ボリュームにて、センサーが袋を感知する感度を調整できます。
時計方向に回すと感度が上がり、反時計方向に回すと感度が下がります。

袋が通過した時のみ全灯し、何もない時には一番下の緑の表示灯のみが点灯する状態にします。

光センサー位置の調整
センサーの下を袋が通過しない場合は光センサーの前後位置を調整します。
印字機本体に光センサーを取り付けているL型のプレートの固定ボルトを緩めます。
袋の通過点の上へ光センサーが来るようにL型プレートを移動し、ボルトを固定します。
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